グランマーマとこども達の協力 — bib-bab誕生(2)


bib-babのOPEN当初の思い出話、2話目になります。
1話目をお読みでない方は、先にこちらをどうぞ。

4人のこどもたちとパートナー

よだれかけで、ネットショップを立ち上げることにしたグランマーマ。

グランマーマこと松本久子には、4人のこどもがいることは前回お話しました。

  • 長女
  • 長男
  • 次男(みうちゃんのパパ)
  • 三男

です。

4人のこども達は、ネットショップの立ち上げを決めた時から協力的で、自分たちの強みを生かして、グランマーマのサポートをしてくれました。
また、当時こども達の結婚が次々と決まった頃でもあり、その配偶者も、意見をくれたりお手伝いをかってくれました。

それぞれの強みを生かしたサポートを

長女夫婦は、ブログやプレスリリースの草案を作ったり、各種契約書類の確認、エクセルの腕をいかして、経理に必要なフォーマットなど作成し、事務仕事のサポートをしてくれました。

長男夫婦は、ITやデザインの仕事をしていたので、ネットショップのデザインやイラストなどを担当してくれました。
グランマーマはねずみ年生まれなので、この時にねずみのグランマーマイラストができました。

ねずみイラストのグランマーマと孫

みうちゃんの両親である次男夫婦は、たくさんのアイディアを出してくれました。
商品の改良点や、事業の立ち上げに伴う作業工程の効率化など。
意匠登録などの出願準備なども手伝ってくれ、出願時には「こんなにしっかり書いているのは珍しい」とお褒めの言葉をいただいたくらいです。

三男は、商品のパンフレットや商品シールなどを、パソコンで制作してくれました。
また、ネットショップ立ち上げと同時に、委託販売先なども探してきてくれました。
おかげで近隣の雑貨屋さんなど数店舗に商品を置いてもらえることになりました。

当時の三つ折りパンフレット

三男の配偶者は、当時はまだ結婚前でしたが、『bib-bab(ビブバブ)』と言う屋号を考えてくれました。
よだれかけを英語で表す『ビブ』と、あかちゃんの発する『バブ』という喃語の組み合わせです。

ごく普通の主婦だったグランマーマのアイデアから生まれたスタイは、 彼女のこども達やこども達の配偶者の支えがあって、世に出すことができたのです。

現在も続く協力とご縁

ネットショップ立ち上げより10年以上経過した2020年現在。
孫も増え、子どもたちの生活環境も変わりましたので、それぞれの関わり方は形を変えていますが、今も続いています。

また、当時商品に共感して委託販売をしてくれたお店さんは、現在もお付き合いが続いていて、新しい委託先などのご縁を繋げてくれています。


今回はここまでとなります。
続きはこちらから。

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神戸タータンシリーズ

神戸タータン bib-bab オリジナルアイテム
2017年、神戸港が開港してから150年を迎えました。
開港を記念し、神戸タータン協議会より神戸を表す柄として発表されたのが、『神戸タータン』。
bib-babも同じ神戸発のブランドとして、この美しい『神戸タータン』を使用したグッズ制作に参加しています。

グランマーマとこども達の協力 — bib-bab誕生(2)” に対して3件のコメントがあります。

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